外遊びが減った夏、罪悪感を持たなくていい理由をチャッピーに聞いた

室内で過ごす親子のイラスト 発達・成長

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梅雨や猛暑、子どもの体調不良が重なって、おうち時間が増えた。実家などへは週1、2回程度出かけていて、上の子の一時保育も週1〜2回利用している。ただ、公園や水族館(7月に年パスを購入したばかり)など、外遊び目的の外出はめっきり減った。

外に連れて行ってあげられていない。そんな罪悪感が地味にあって、チャッピーに聞いてみた。

チャッピーに聞いてみた

聞いたのはこの内容。

梅雨や猛暑、子どもの体調不良が重なり、おうち時間が増えました。実家などへは週1、2回程度出かけていて、上の子の一時保育も週1〜2回利用していますが、公園や水族館(7月に年パスを購入)など外遊び目的の外出は減っています。外に連れて行ってあげられていないことに罪悪感があります。この時期の外遊び不足は、発達や機嫌にどのくらい影響するものでしょうか。家の中でも代替できることがあれば教えてください。

回答:「公園に何回行ったか」より大事なこと

まず結論から安心できた。今の頻度なら、発達への悪影響を心配するレベルではないとのこと。

大事なのは、体を動かす・人と関わる・いろいろな物を見る触る・十分眠ること。

WHOの指針では、1〜2歳児は1日合計180分以上の身体活動が推奨されているらしい。ただしこれは屋外限定の話ではなく、家の中で歩く、踊る、追いかけっこをする、階段を上るのも含まれるとのこと。

むしろ猛暑日は無理して公園に行かない方がいいとはっきり言われた。暑さ指数が高い日は、無理をせず涼しい環境で過ごすことが、熱中症の予防として勧められているらしい。乳幼児は熱中症のリスクが高い、というのも改めて言われると納得だった。

上の子(2歳児)、家でこれだけできれば十分らしい

  • 体を動かす系:クッションで障害物コース、追いかけっこ、音楽でダンス、風船遊び
  • 手先系:パズル、積み木、お絵描き、シール、粘土
  • 感覚遊び:お風呂でカップ・じょうろ、氷、新聞紙を破る
  • 言葉・社会性:絵本、ごっこ遊び、パパ・ママとの会話、一緒に家事
  • 外の代用品:窓から車や鳥を見る、玄関先に数分出る、スーパーへ買い物

ちなみに我が家にあるのはアンパンマンの知育パズル。枠にはめるタイプのパズルは、ピースが動いてズレるストレスがあるけど、これはピース同士がつながるタイプなので、その心配がなく遊びやすいです。

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CDCも2歳児向けに、歌・お絵描き・ごっこ遊び・読み聞かせなど幅広い活動を勧めているとのこと。細かい活動の積み重ねで十分らしい。

昼寝を削って外出するくらいなら、睡眠を優先していいというのも印象に残った。うちの上の子は、昼寝が1時間以上できた日は明らかに機嫌がいいので、この考え方はしっくりきた。

ただ、我が家は逆にドライブで寝かせることもある。「外出=睡眠を削る」とは限らず、外出そのものが睡眠の手段になっていることもある。ドライブで寝る子は他の家庭でもよく聞く話なので、これはうちに限った話ではなさそうだ。

機嫌への影響は「外に行けたか」より「体を使ったか」

外遊びが○日ないと機嫌が悪くなる、という明確な基準はないらしい。

ただ、体を十分動かせない、刺激が少ない、睡眠がうまく取れない。この3つが重なると、夕方に荒れやすくなることはあるとのこと。

なので、「今日は公園に行けなかったから運動させなきゃ」ではなく、「今日はちゃんと体を使ったかな」で見るくらいがちょうどいいらしい。家遊び中心だった日は、夕方に10〜15分だけ追いかけっこをする。これは今日からでもできそうだ。

下の子(0歳児)は、そもそも外出必須ではないらしい

今の月齢で発達上重要なのは、床で自由に体を動かすこと。

WHOは、まだ移動できない乳児について、起きている時間に分散して1日合計30分以上のタミータイムを推奨しているとのこと。

今やっているタミータイム、メリー、絵本、触れ合い、鏡、前向き抱っこのルームツアーで、かなりカバーできているらしい。外に連れ出すことより、バウンサーなどに固定されっぱなしにせず、床で動ける時間を作る方が重要とのことだった。

まとめ

罪悪感より「夏仕様の育児になっているだけ」と捉えていい、と言われて肩の力が抜けた。

梅雨や猛暑が落ち着いてきたら、公園・散歩をまた徐々に増やせば十分らしい。

週に何回公園へ行ったかを気にするより、毎日少し体を動かしたか、睡眠は取れたか、家族と楽しく関われたか。このくらいの見方で十分そうだ。

参考にした資料

※この記事は、育児中のパパの体験と、AI(チャッピー)の回答をもとにまとめたものです。医療や専門的なアドバイスではありません。お子さんの体調や発達で心配なことがある場合は、かかりつけ医や自治体の窓口にご相談ください。
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