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前回、お風呂イヤイヤの本丸かもしれないと分かった「頭を洗うのが嫌」「目に水が入るのが嫌」問題。続けてチャッピーに聞いてみた。
今の状況
以前は頭を洗うのも目に水が入るのもかなり嫌がっていた。でも最近は、お湯をかける瞬間、自分の手で目を覆って水を避けるようになった。とはいえ、お風呂への根本的な苦手意識はまだ強い。この状況をどうすればいいか相談してみた。
チャッピーに聞いてみた
目標は「平気にする」じゃなくていい
「水が目に入っても平気な子にする」
これを目指す必要はない、というのが一番の気づきだった。代わりに目指すのはこの3つ。
- 自分で防げる
- 予告通り終わる
- 怖くない
そして、今すでにやっている行動が、実は正解だった。
自分の手で目を覆う。
これを、本人なりの対処法として、正式なやり方にしていいらしい。
段階を踏んで進める
- 目を守る:親が突然流さず、本人が準備できてから始めて、言った回数で必ず終わる
- 「おめめ隠してね」→本人が手で覆う
- 「じゃあ3回ジャーするよ」
- 「1、2、3、おしまい!」
- 自分でやる:一部分だけ本人に主導権を渡す
- 「シャンプー、パパが出す?自分で出す?」
- 「頭ゴシゴシしてみる?」
- 顔に水が近づいても大丈夫、を遊びの中で少しずつ:湯船で遊んでいる時に、濡れた手でほっぺを触る、自分で顔を少し濡らす程度。本人が「やってみる」と言った範囲だけでいい
ただし、
「慣れないといけないから今日は顔にジャー」は絶対やらない方がいい
ともはっきり言われた。
シャンプーハットは使っていい
依存を心配する必要はなく、むしろ試す価値があるとのこと。今の優先順位は「水に耐えさせること」より「髪を洗うことへの恐怖を小さくすること」らしい。おすすめの順番はこう。
- 手で覆う
- 乾いたタオル
- それでも嫌ならシャンプーハット
価格:1280円〜 |
「上を見る」が地味に効きそう
「天井の〇〇見て!」と視線を上に向けさせると、自然に顎が上がって水が顔側に流れにくくなるらしい。これは今日からでも試せそう……なんだけど、うちの天井、別に何もついてないんだが?(笑)シールか何か貼るところから始めないといけないかもしれない。
ということで、こういう動物モチーフのウォールステッカーでも貼ってみようかなと検討中。はがせるタイプなら、跡が残る心配も少なそうです。
価格:980円 |
毎回同じ流れにする
最終的に提案されたのは、この6ステップ。
- 「今日は頭洗うよ」と事前に伝える
- 本人が手orタオルで目を守る
- 上を見る
- コップなどで少量ずつ流す
- 「あと3回」と終わりを予告
- 約束した回数で終了
「今日は昨日より泣かなかった」くらいで十分。半年後に気づいたら平気になっていた、を目指せばいい、とのことだった。
まとめ
正直、「自分の手で目を覆う」のは、成長として褒めてはいたものの、内心では「とりあえずこれでお風呂に入れればいいけど、根本的な苦手意識がなくならないと、これからもずっと嫌がるよなぁ」と思っていた。まさか、そのまま正式なやり方にしていいと言われるとは。前回の色水・氷作戦に加えて、今回の「髪を洗うことを安心できるイベントに変える」も一緒にやってみようと思う。
そもそも髪を洗うって、大人でも面倒に感じる日があるのに、2歳児にとってはハードルが高くて当然だよなと、改めて思う(笑)
お風呂イヤイヤ、まだ解決はしていない。でも、進む方向は見えてきた気がする。


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