ブログを始めて、2か月ほどになります。この間に、上の子(2歳児)のイヤイヤ期への声かけを、チャッピーに何度か聞いてきました。
聞いて試した中で、うちで効いたものと、大泣きになったものがあります。今回は、うちの場合、実際にどうだったかを、まとめます。
多用していて、効いた:「パパと行く?ママと行く?」
いちばん使っているのは、「パパと行く?ママと行く?」です。うちの子には、効果があります。
行くかどうかは親が決めて、行き方や、誰と行くかだけ、選んでもらう形です。選択肢の話は、一時保育を渋る2歳児に効いた「選択肢」の声かけの記事にも書いています。
一時保育に行くのを嫌がる時は、チャッピーに聞いたことではありませんが、うちではこんな流れにすると、最近うまくいっています。
- 「今日も一時保育でおやつ食べるの?」と聞く → 「うん」
- 「〇〇ちゃんだけいいなぁ、うらやましいなぁ、どんなおやつ食べるのかなぁ?」と言う
- 「おやつ楽しみ!」と、行く気持ちに切り替わる
行った先の楽しいことを、本人の口から言ってもらってから、うらやましがる。これが、うちではうまくいっています。
時間に余裕がある時:「先に○○するから、終わったら△△ね」
時間に余裕がある時は、「先に○○するから、終わったら△△ね」と言っています。
最初は、「まだやるの」と言われていました。でも、最近は慣れてきたのか、年齢的な成長のおかげなのか、よく聞き入れてくれます。
歯磨きも、「先に○○をしたら、歯磨きしようね」と言うと、最近はしてくれます。ただ、歯磨きにたどり着くまでに、かなり時間がかかります(笑)
「まだ遊ぶ」と言われた時の対応は、「まだ遊ぶ!」と言う2歳児、切り替えるコツは?チャッピーに聞いたの記事にも書いています。
時間がない時:「先がよかったね。今日は〇〇だよ」は、大泣き
時間がない時は、「先がよかったね。今日は〇〇だよ」と淡々と言って、無理やり目的を達成しています。
効く効かないというより、これは、基本的に大泣きになります。普通に大泣きコースまっしぐらです。それでも、出発の時間や、安全に関わることは、守らなければならないので、泣かれても進めます。
無理やりの線引きについては、言うことを聞かない日の「無理やり」、どこまでOK?チャッピーに聞いたの記事にも書いています。
癇癪は、明らかに減った
2か月前と比べて、癇癪は、明らかに減りました。
理由は、はっきりとは分かりません。ただ、最近は成長がめざましくて、こちらが一旦受け入れる(聞き入れる)と、満足するのか、癇癪が少ないように思います。
声かけなのか、こちらが一旦受け入れる対応なのか、成長なのか。どれが理由かは、分けて考えられませんが、嬉しい限りです(笑)
なお、チャッピーに教わった、疲れている日の「手抜き版」は、まだ使っていません。育休中ということもあり、体力や気力が残っていることが多いからです。今後、しんどい時は、使ってみようと思います。
まとめ
- 「パパと行く?ママと行く?」は、うちには効果あり。多用している
- 時間に余裕がある時の「先に○○するから、終わったら△△ね」は、最近よく聞き入れてくれる
- 時間がない時の「先がよかったね。今日は〇〇だよ」は、大泣きになる。それでも、目的は達成する
- 癇癪は、明らかに減った。声かけか、受け入れる対応か、成長かは、分けて考えられない
- 手抜き版は、まだ使っていない。しんどい時は、使ってみる
イヤイヤ期は、子どもの様子や家庭の状況で、効く声かけが変わると思います。ここに書いたのは、うちの場合の話です。
なんだかんだ、イヤイヤされている時はキツイですが、子どもの成長を見られるのが幸せだと感じています(笑)

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