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前回、チャッピーに相談した2つのこと。さっそく試してみたので、結果を報告します。
- 「トイレ行く?」ではなく、生活の節目で穏やかに誘う
- 外出パンツは、短時間から段階を踏んで練習する
家では、まさかの全滅
朝一、教わった通りに「トイレ行く?」をやめて「朝起きたらトイレだね」と誘ってみた。結果、
「トイレいかない〜」
から始まる。「座るだけでもいいよ?」も試したけど、「いかない」の一点張り。頑固者め(笑)
ぬいぐるみ作戦も投入したけど、これも効果なし。仕方ないので無理には連れて行かず、「出そうになったら言ってね」で切り上げた。
その後しばらくして機嫌が良くなったタイミングで、突然「ママ、おしっこ!」。
……パパじゃないんかい(笑)
かと思えば、その後の「うんち〜」はパパ指名。この気まぐれさ、まだ全然読めない。
図書館、初めてのパンツ外出
絵本を借りるために、車で片道20分の図書館へ。滞在時間は約45分。事前準備として、教わった通り「お出かけ前にトイレ行こう」「座るだけでいいよ?」と声をかけたけど、これも断固拒否。
……前途多難な旅の予感がした。
図書館では絵本を10冊ほど借りて、特にトイレの話は出さずに過ごしていた。そして、帰り際。「帰るからトイレ行こう」そう誘うと──
「トイレどこ?いく!」
そのままトイレへ向かい、成功。あれだけ嫌がっていた朝やお出かけ前とは真逆の反応で、拍子抜けした。
効いたのは、声かけより「新しい場所」だったのかも
今回、ぬいぐるみ作戦は不発だった。代わりに効いたっぽいのが、「初めて行く場所のトイレ」への単純な興味だったんじゃないかと思っている。前回チャッピーからは「まずは外のトイレに入ってみるだけで十分」とアドバイスされていたけど、今回はそれを通り越して、いきなり成功まで行けた。想定より一歩先に進んだ、という感じかもしれない。
もう一つ気づいたのが、行きの誘導ではダメで、帰り際の一言で急にスイッチが入ったこと。「トイレに行きたいタイミングを、こっちが決めようとしすぎない方がいいのかも」という気づきも得た。このあたり、まだよく分かっていない。
ちなみに我が家では、トイトレを始めた頃から「おんなのこトイレ」という絵本を愛用中。
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まとめ:教科書通りにはいかない、でも前進はしている
家では相変わらず「いかない」の連発。でも、外出先では誘われて「いく!」と答えられた。きれいな成功体験にはならなかったけど、確実に前進していると思う。
そして何より、今日は一度もお漏らしがなかった。これ、かなりすごくないですか?笑
次はどんな壁にぶつかるやら。引き続き、記録していきます。


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