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ここまで4本、上の子(2歳児)の話が続いていたので、今日は下の子(0歳児)の話。
悩んでいたこと
下の子の遊び方に悩んでいた。今やっているのはこんな感じ。
- プーメリーで遊ばせる
- バウンサーに乗せる
- タミータイム
- 絵本の読み聞かせ
- 頭から足先まで触る
- 足の裏をひげでじょりじょりする(これが一番喜ぶ)
- 前向き抱っこでルームツアー、鏡を見せる
これで足りているのか、他に何をしてあげればいいのか分からない。
ちなみに我が家のプーメリーはこれ。回転式で6WAY使えるので、成長に合わせて遊び方を変えられて長く使えています。
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それと、上の子にかまっていると、どうしても下の子をほったらかしにしてしまう時間が長くなる。自分の手をじっと観察していて、1人でいてもグズらないから助かってはいるものの、これでいいのか、それとも構ってあげるべきなのか、正直不安だった。
チャッピーに聞いてみた
結論、「今やっている遊びでかなり十分」と言われて、まず安心した。
手を眺めているのは、放っておいていい
これが一番の収穫だった。自分の手をじーっと見ているのは、まさにこの時期の発達そのものらしい。
「暇なのかな」「何かしてあげなきゃ」
ではなく、
「自分の手を研究してるんだな」
くらいで十分とのこと。
安全な場所で機嫌よく過ごしているなら、時間を決めず見守っていい。10分で呼ばれる日もあれば、20〜30分くらい一人で楽しんでいることもある、それでいいらしい。
プラスするなら、この5つ
- 「つかむ」遊び:軽いガラガラや布のおもちゃを胸のあたりに出して、手を伸ばしてつかむのを待つ。親が持たせるのではなく「届くかな?」の距離に置くのがポイント
- パパと「会話」:赤ちゃんが「あー」「うー」と言ったら、同じように返す。それを繰り返すだけ
- 追視ゲーム:おもちゃを顔から30cmくらい離して、右→左、上→下とゆっくり動かす。目や顔で追ってくれればOK
- いないいないばあ:意味を完全に理解していなくても、もう始めていい
- タミータイム+「目標物」:うつ伏せにするだけでなく、顔の少し前にパパの顔やおもちゃ、鏡を置いて「顔を上げる理由」を作る
ちなみに我が家で使っているのはオーボールのラトルタイプ。振ると音が鳴るからか興味津々で、つかむだけじゃなく口に運ぼうとすることも多い。網目状で握りやすいのも小さい手にはちょうどいいみたいです。
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あと③の追視ゲーム、うちはまだ専用のおもちゃを持っていないので気になっている。こういう「おやすみたまご」シリーズのような、コントラストのはっきりした知育玩具を使うと、もう少し本格的に追視の練習ができそうです。
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「ひげジョリジョリ」は継続でいいらしい
一見ただのふざけた遊びだけど、パパの顔を見る、触覚刺激、予測できる遊び、笑い、親子のやり取りが全部入っているとのこと。一番喜んでいるなら、他の何より続けていいと言われて、単純に嬉しかった。
バウンサーだけ少し見直す
バウンサー自体はダメではないけど、床で自由に動ける時間の方を増やしたい、とのこと。こんな感じで変化をつければ十分らしい。
- バウンサー
- 床で仰向けフリータイム
- タミータイム
- 抱っこルームツアー
- 一人で手研究
ちなみにバウンサー、探すとこういう洗えるメッシュタイプの高機能なものもある。うちは西松屋の実用重視モデルで十分だけど、これから買う人で長く清潔に使いたいなら、こういうタイプも候補になりそう。
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まとめ
新しい知育グッズを大量に買う必要はなく、パパの顔・声・手+床+身近なおもちゃで十分、と言われて、正直ホッとした。何かが足りていないんじゃないかと不安だったけど、今やっていることは間違っていなかったらしい。
「手を発見する→物に手を伸ばす→つかむ→口に持っていく」がこれからどんどん面白くなる時期らしいので、焦らず一緒に観察していこうと思う。
そういえば最近、寝返りの練習も少しずつ増えてきた。どう手伝ってあげればいいのか、安全な練習環境はどう作ればいいのか、これはまた今度、聞いてみようと思う。


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