生後5ヶ月、離乳食を始める前に確認したいこと

離乳食のイラスト 食事

下の子が生後5ヶ月になり、そろそろ離乳食を始めようと思っている。離乳食本や上の子の経験もあるので大きく迷っているわけではないが、改めて基本的な進め方を確認しておきたく、チャッピーに聞いてみた。

チャッピーに聞いてみた

5ヶ月から始めていい?

月齢だけでなく、こういった準備サインがある程度揃っていればスタートしやすいらしい。

  • 首がしっかりすわっている
  • 支えると座れる
  • 食べ物を見て口を開けるなど興味がある
  • スプーンを入れても、以前ほど舌で押し出さない

今の子は寝返りも始まっているので、運動発達面では検討できる時期に来ているとのこと。逆に、支えて座らせても頭が安定せずぐらぐらしてしまう、体調不良中、食べ物に全く関心がない、といった様子があれば1〜2週間待ってもいいらしい。

最初は何から、どう広げる?

最初の目的は栄養をたくさん取ることより、なめらかな食物を口に取り込んで「ゴックン」することに慣れることらしい。実務的にはこんなイメージで十分とのこと。

  • 1週目:つぶしがゆを小さじ1程度から開始。数日かけて少しずつ増やし、慣れてきたらにんじん・かぼちゃなどのなめらかな野菜を1種類ずつ追加
  • 2週目以降:おかゆ+野菜をベースに、豆腐、白身魚などのたんぱく質源も少量から追加

鶏卵などアレルギーが心配な食品も、開始を何ヶ月も遅らせる必要はないらしい。ただし、強い・長引く湿疹がある、すでに食物アレルギーを指摘されている場合は、始める前に小児科へ相談した方が安全とのこと。

量・頻度・時間帯は?

最初の約1ヶ月は、1日1回で十分らしい。最初は小さじ1程度から、食べられれば少しずつ増やすが、何日目に何g食べなければ、というノルマはないとのこと。

時間帯は、午前の授乳1回分の前後で、本人が機嫌よく、極端に空腹でも満腹でもない時間を固定するといいらしい。特に新しい食品を試す日は午前中が便利とのこと。

万一体調に変化があった時に受診しやすく、何が原因か判断しやすいからだそう。土日祝や休診日は小児科がすぐに開いていないこともあるので、新しい食品を試す日は平日を選ぶ方が安心かもしれない。

食後は、母乳・ミルクをいつも通り欲しがるだけ飲ませていいらしい。初期はまだ栄養の中心が母乳・ミルクなので、「離乳食を食べたからミルクを減らそう」とする時期ではないとのこと。

一番意識したいのは「量より口の動き」

上の子の経験があると、「ちゃんと食べてほしい」という気持ちがどうしても出てくるらしいが、最初の1ヶ月は、何g食べたかより、こちらを見るといいとのこと。

  • スプーンを下唇に置く
  • 自分で口に取り込む
  • 唇を閉じる
  • ゴックンする

「今日は小さじ3予定だったのに1しか食べなかった」でも、上手にゴックンできたなら十分らしい。

上の子の偏食経験を踏まえるなら、嫌がった食材を1〜2回で「この子は嫌い」と認定しないことも意識したいとのこと。食べなかったら「今日はここまで」で、別の日にまた普通に出す。無理やり食べさせず、好きなものへ即交換もしない。この対応を最初から習慣にしておけば、後で好き嫌いがはっきりしてくる時期になっても、親側がブレずに同じ姿勢で向き合いやすくなるらしい。

安全面で覚えておきたいこと

  • はちみつは1歳未満NG
  • 牛乳を飲み物として与えるのは1歳以降(加熱して離乳食の材料として少量使うのは可)

この2つは、こども家庭庁のガイドでも明記されている基本ルールとのこと。

まとめ

「午前中・1日1回・つぶしがゆ小さじ1」から始めて、1週間で野菜まで、2週目以降にたんぱく質へ、という流れで進めればいいと分かった。

上の子の時は、決めた予定通りに進めることを優先しすぎていた面もあったかもしれない。今回は、「今日はここまで進める予定だから」ではなく、その日の子どもの様子(ちゃんとゴックンできているか)を見ながら、進むペースをその都度合わせていこうと思う。

参考にした資料

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※この記事は、育児中のパパの体験と、AI(チャッピー)の回答をもとにまとめたものです。医療や専門的なアドバイスではありません。お子さんの体調や発達で心配なことがある場合は、かかりつけ医や自治体の窓口にご相談ください。
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